10年後の未来が描けません。5年後も怪しいです。

そんな世の中で、みんなが同じ方法で同じゴールを目指す時代は既に終わりを告げました。高校受験、大学受験、就職活動の在り方も確実に変わってきています。それなのに学習塾だけは旧態依然の「点取りスタイル」で良いのでしょうか。

インターネットが生活に必須のものとなり、AIの役割が大きくなる2020年代、「知識」ほどすぐに陳腐化するものはありません。どんな問題も「ググれ」ば答えは出てきます。そこに先生は必要ありません。「教育が変わる」と言われているのは正にこの部分。

では、教育が変わる中、子どもたちに必要なスキルは何なのでしょうか。それはズバリ、「自ら問いを立てる力」「答えのない問いに向かう力」「自らの思考を伝える力」です。

これらのスキルは、従来の一斉指導型の学校教育や塾では身に着けることができません。

子どもたちそれぞれの持つゴールは異なります。また、同じゴールを持っていたとしても、そのプロセスは子どもの特性によって違うのも当たり前です。

「奉還町TERACO」では「AI時代の寺子屋」を理想とし、不確実な未来を生き抜くためのスキルを徹底的に身に着けます。


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※見学対応 毎週火曜日 18:00-20:00 (お金の教室)

      毎週水曜日 18:00-20:00 (学力の教室)


奉還町TERACO 代表 野村泰介

1977年 東京都生まれ

1988年岡山県に移住  岡山市立京山中学校 岡山県立岡山一宮高校卒業後、山口大学へ

2000年~2016年 私立高校教諭(地理歴史・公民・情報) 担任、学年副主任、コース主任、教科主任、進路指導副課長、広報室長など歴任。合わせて3000人の生徒に9000時間の指導歴を持つ。高校教諭時に開発した「タイムラインノート法」「山積み山崩し勉強法」などで短期間で成績アップできるコツを伝える。

2017年より中国学園大学子ども学部特任講師として、教員志望の学生の指導に当たる(教職概論、社会科教育法など)

また2018年より学校の枠を超えた高校生の自主活動組織「#おかやまJKnote」の総合プロデューサーとして高校生にアントレプレナーの灯をともしている。

寺子屋「河本野村塾」の系譜をひく「奉還町TERACO」

寺子屋とは江戸時代における庶民の学びの場。そこでは異年齢の子どもたちが師匠のもとで一つの場で「読み」「書き」「そろばん」を学びました。

師匠の押しつけはナシ!子どもの自主性を重んじていました。そこでは自由に考え、議論をしながらミッションを達成するというスタイルは現代の「探求」に近いといえましょう。

1820年頃、赤坂郡河本村(現在赤磐市河本)で医者であった野村増之介が「河本野村塾」という庶民のための寺子屋を開業。1870年頃、増之介の孫である野村習説(1846-1881)が子どもだけでなく青年への指導も始めます。その後、河本野村塾は小学校となり、現在の赤磐市立山陽小学校のひとつとなっています。

「奉還町TERACO」代表、野村泰介は河本野村塾の精神を受け継ぐ末裔。200年の時を超えて「現代の寺子屋」が奉還町によみがえります。