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10月17日、奉還町TERACO「お金の教室」体験会を開催しました。


「お金と上手につきあえる人は学力も上がる」

野村泰介が経営する学習塾「奉還町TERACO」では11月より「お金の教室」を開講します。

17日に説明会・体験会を開催し、小学生とその保護者の方を中心にご参加いただきました。

今までSGSGで様々なキャリア教育のプログラムを提供してきましたが、結局いきつくのは「お金とのつき合い方」なんですね。

学力はお金と上手につきあうために有効な道具だと思っています。(あくまで道具なので使い方次第なのですが・・)

奉還町TERACOではお金の「使い方」「貯め方」「増やし方」の基本を学びながら、同時に学力も身につけて行くカリキュラムを準備しています。

「お金の教室」は主に小中学生を想定していますが、高校生以上、大人でも受講できる「お金の教室アドバンスコース」というのもあります。こちらは、より実践的に、お金の増やし方や、寄付の概念、雇用や保険の仕組み、起業意識の醸成、各種補助金の利用方法など、二―ズに合わせたカリキュラムを構築します。

アドバンスコース、さっそく、大人の方のご入会をいただきました。

今後、詳しい内容など興味ある方、個別に説明いたします。お気軽にお問合せください。



2020年11月、のむたい先生プロデュースの個別最適型・未来志向型学習塾「奉還町TERACO」をリニューアルします。

従来の個別最適化された指導による基礎学力の育成に加え、お金の「使い方」「貯め方」「増やし方」を主体的に学ぶ「お金の教室」をプラスします。

20年、中等教育の現場に関わり、「お金と上手につきあえる人は学力も上がる」ということを感じました。

学力も経済力も、将来を計画的に見通すために必要なスキル。

健全な金銭感覚の育成+基礎学力の育成=自立した人間性の確立→進路選択を主体的に考え、目標達成のために努力する姿勢が身につきます

学校では教えてくれない「お金の使い方・貯め方・増やし方」を学ぶ場と、基礎学力を身に着ける場のコラボレーション。「お金の教室」の体験・説明会にお越しください。

日時 2020年10月17日(土)10時~11時

場所 奉還町SGSG(岡山市北区奉還町3-1-30)

対象 小学生~高校生とその保護者

定員 10名(プラスZOOMでのオンライン)

参加無料

申し込み方法  野村までメッセンジャーまたはメール(info@nomutai.net)でお子様のお名前・学校・学年・連絡先電話番号、対面かオンラインかの選択、を送信してください 

【内容】

1.お金とのつきあい方チェック

2.お金を「使う」「貯める」「増やす」のバランスの重要性

3.お金と上手につきあえる人は学力も上がる―計画性とモチベーション

4.学習塾TERACOのご利用方法

※その後、個別相談の時間を設けます。

※17日にご都合の悪いは個別にお問合せください。別途ZOOMなどのオンラインでのご相談も承ります

2020年11月より、TERACOの指導コースを変更いたします。

従来の「基礎」は「学力の教室」として

従来の「探究」は金銭教育に特化した「お金の教室」として開講いたします。

代表野村泰介による「個別」は引き続き継続いたします。

引き続き「奉還町TERACO」をよろしくお願いいたします。

TERACO探究、中学2年生から高校3年生までが同時に授業を受けています。探究に関しては初心者が多い現グループ、今日も「新聞1面から見る私のギモン」。

新聞1面トップ記事は、自民党総裁選挙に3人が立候補見込みだという記事が。

・なんで総裁になると総理大臣になるの?

・総理大臣と首相の違いは?

・総裁選挙に投票できる人って誰?

・自民党ってどんな人が支持してるの?

・自民党の考えと違う人はどんなグループにいるの?

・そもそも話が大きすぎてよくわからない、政治って何なの??

・自分の生活の身近な問題を見てくれる地方議会の政治家の方が親しみがわく

・地方議員さんに話したことが議会で質問されたりすると「参加してる感」あるよね

と、飛び石を踏むように質問・意見がポンポン出てきます。ファシリテーターである野村は、飛んできた質問をキャッチし、答えられそうな生徒にパス回し。


質問を出しやすい環境作りは探究の授業を行う上でとても重要です。

モグモグタイムとしてホットドッグやビッグカツドッグを口にしながらリラックスしてディスカッションする雰囲気作りをしています。






「探究」的学びのスタイルに慣れていない生徒は「何が正解か?」をすぐに知りたがります。しかし、実践を伴う探究活動にシナリオはありません。フロンティア精神でチャレンジしないとすぐに行き詰ってしまうんですよね。そこで探究入門講座として「正解のない問いに取り組む」トレーニングを行います。

トレーニングの題材は山陽新聞。NIE部署とのコラボとかはしていません。勝手にやっています。

方法も至ってシンプル。トップニュースを題材に、気づいたこと、感じたことを塾生たちと自由に語るだけ。ワークシートのような「キレイにまとめる」ものなどありません。メモは自由にとってください。

本日のテーマは「イベント5000人制限再延長」

・なぜ5000人なのか?

・人数制限のメリットデメリット

・本当に困っている人は見えないのでは?

・スーパーコンピューター「富岳」って?

・スーパーコンピュータとパソコンの違い

・新聞広告で一番値段が高いのどこ?

・Zの法則

・新聞の左上の記事はどんなスタンスで掲載されているの?

どんどん脱線していきます。

この脱線がいいんです。

探究の入り口はとにかく自分で頭を動かすこと。入口段階で指導者の指導スキルの範囲内でしか使えないワークシートはかえってジャマ。

そんな自由な対話を楽しみながらのトレーニング。奉還町TERACO名物「モグモグタイム」は、焼肉のタレ味の親子丼。

と、独特の指導法で探究活動をやっている奉還町TERACOの近況報告でした。

TERACO探究は毎週火曜日、18:00-20:00、中学生~高校生対象で行っています。現在、あと数人の空きがあります。ご興味ある方、ご連絡ください。無料体験・見学など対応します。

8月17日から20日、奉還町SGSGで「朝の学習会」開催します。

岡山市内の学習塾でおそらく最も早い朝の7時30分開講。

夏休みも終盤戦、宿題が終わっていない、規則正しい生活リズムを取り戻さないと・・というニーズにお応えします。

早朝学習塾、今回は試行実施のため、受講料無料で行います。

対象は小学生~中学生。各回定員がありますが、まだまだゆとりがあります。参加ご希望の方は申し込みフォームにて必要事項を送信してください。

中学生・高校生の期末考査が終わりました。奉還町TERACOではテスト後の振り返りをしつつ、緊張感いっぱいだったテストモードを少しゆるめてブレイクタイム。

教室に業務用かき氷機がやってきたので、休憩時間に先生が塾生に振舞いました。


奉還町TERACO、先生も塾生も、優しく、時に厳しく、家族のような雰囲気で「学びの習慣」づくりのお手伝いをします。

見学・体験ご希望の方は

メール  info@nomutai.net

電話  086-8972-476 (担当:野村) までお気軽に。



奉還町TERACOは自由なスタイルの塾です。「みんないっしょに違うことをする」

期末テストが近づいてきた中、勉強計画を練る生徒、ひたすら問題演習に取り組む生徒、


そのような中で面白い学びとなったのが「雑談力」を鍛えるワーク。

期末考査の準備が必要ない生徒同士で「自分だけが持っているだろう知識」を「相手に共感されるように」話すことを目的で雑談会を行いました。


良い雑談をする人は、ただ知識を持っているだけではありません。聞き手のニーズをくみ取り、話題の選択、話尺の調整、間の取り方などに気を配る必要があります。

本日はこのようなテーマが出ました。

・世界史上でアダ名をつけられた王様

・古墳時代の天皇の年齢がとんでもない

・いまどきの高校生はテレフォンカードを「テレカ」と略さない

・自分の通っている学校の校章の由来

一見、ムダ話をしているような雑談も、戦略的に扱えばとても良いコミュニケーションとなります。


今日のモグモグタイムは、スタッフ右ちゃん先生の手作りおにぎり。学びに疲れた頭に、適度なしょっぱさがたまりません。



奉還町まで通うのは難しいけど、TERACO流の学習相談を受けたいというご要望にお応えし、ZOOMを使った有料オンライン個別指導・相談「セカンドオピニオンティーチャー」始めました。

小学校~中学校 学校での学びに違和感を持つ、登校し辛い、学びや生活に強いこだわりを持つ、親や先生以外の大人のアドバイスを受けたい、個人に合わせた学習プランを考えたい、などニーズに合わせた指導・相談をお受けします。

指導・相談料は、1回40分2500円で、単発でのご利用、月2回、週1回など定期でのご利用なども可能です。

指導・相談は代表、野村泰介が行います。指導曜日・時間は個別に相談ください。

現在、数名、定期ご利用の方がいらっしゃいます。あと2・3名の受け入れが可能ですので、お気軽にお問合せください。 


※高校生以上対象の大学受験対応の個別指導とは別体系のプログラムです

3月24日~27日、奉還町TERACO春季無料体験に合わせ、教職を目指す大学生企画による「春のまなび場・あそび場」を行いました。

コロナ休校により、学校に行けなくなってもうすぐ1カ月。オフラインの集いの場を大学生が提供します。

やることは基本自由。私の教育方針である「みんないっしょに違うことをする」に基づき、入学予定の高校からの課題をする新高1生、学校で実施されず持ち帰りになったテストをする小学生、留学生といっしょに英語を勉強する小学生、息抜きに近所の公園でなわとびしたり鉄棒したり。

中学生は商店街のアーケードにスクリーン立てて大画面でゲームして、近所のお年寄りもおも「賑やかでええの~」とニッコリ。

「勉強しなさい、いい点を取りなさい」と言っても「勉強をするフリ」をして終わりです。学びに向かう力の養成は「自分の好きなことをとことんさせる」ことにあると思っています。好きなことを極めようとすると、子どもは自然と「学ばなければいけないこと」を見つけます。しかし、大人には子どもが「必要とする学び」を見つける瞬間に気づけない。大人の経験則とくに成功体験が目くらましになっているんですね。

教室に10人の子どもがいれば10通りの学びの欲求、ゴール、ゴールに向かうための道があります。ゴール到達のスピードも当然10通り。


マスコミのみなさまにも興味を持っていただき、

山陽新聞、読売新聞、瀬戸内海放送、テレビせとうち、岡山放送、oniビジョンに取材いただきました。


「TERACO探究力」のプログラムでは「20×20」というユニークな方法でプレゼンテーションの指導を行っています。

3月は、今年度の探求学習のまとめの月、塾生それぞれが設定したテーマの報告を行います。

報告は「20×20」という方法でやってもらいます。

「20×20」とは「1枚あたり20秒で20枚のスライドを使って」プレゼンを行うものです。


上手なプレゼンテーションは短い時間で自分の言いたいことをコンパクトに伝えること。そのためのトレーニングとして以下のルールでプレゼンテーションを行います。

・スライドを20枚準備する

・スライド1枚あたりに使える時間はきっちり20秒

・ひとりあたりの持ち時間は「20枚のスライド×1枚あたり20秒」の合計400秒。

・スライドの枚数・プレゼンの時間は、多くも少なくもできない


1枚20秒、合計400秒という制約で自分の言いたいことを相手に伝えることができるか。シンプルですがとても緊張感あるプレゼンテーションです。



この手法は「ペチャクチャナイト」というイベントの方法を参考にしています。岡山でも10年ほど前にペチャクチャナイトイベントが行われており、当時私も400秒プレゼンに挑戦しました。自分の好きなこと、得意なことであればあるほど言葉数が多くなり長時間話したくなってしまうもの。でも、自分の言いたいことすべて聞き手が求めていることなのか?「自分が言いたいだけ」のしゃべり散らかし自己満プレゼンになっていないだろうか?

ペチャクチャナイトの手法を使った「20×20」に慣れていくと、「聞いてて気持ちの良い」プレゼン力を身につけることができます。


奉還町TERACO探究力 は毎週火曜日に開講しています。3/24、31、4/7は17:00~19:00 4/14~は18:00~20:00 見学・無料体験可能です。希望者は お問合せフォーム よりお申込みください。

コーチのサポートで「20×20」組み立てます

コロナ休校支援 高校入試対策会、マスク&消毒という配慮の下、少人数ながら開催しました。

#おかやまJKnote 高校生も面接対策などでヘルプ。

中学生と話していたこと。

「オンライン教材、たくさんあるけど実際自分たちがやるかと言われると・・・やらないね。」

そんな「オンライン慣れ」していない子の場としてのニーズがあればと思い開設しています。

午前中に実施するのも、学校が休みのために日常生活のバランスが崩れがちになるのを防ぐため。午前、SGSGでリズムを整えて午後それぞれの場で勉強を進める。そんな狙いもあります。

1日目の様子、NHKとKSBに取り上げていただきました。3月4日、5日、6日引き続き実施します。