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学習塾TERACO「探究」の時間、5/26より完全オフラインに戻しました。

今回は「小論文グループ添削」。小論文指導というと、個別に添削を行うのが王道ですが、TERACOではそれぞれの書いた文章をプロジェクタに映しながら、受講者全員で添削する「グループ添削」という授業を行っています。

中学2年生から高校3年生まで「オンライン授業のこれから」という共通テーマで書いたものを、

・言葉の選び方

・文章構成

・考察

と発達段階に応じた問いを立て、異学年で議論しました。

自分の書いた文章をプロジェクタで他の人に見てもらうというのは慣れないと抵抗を感じるかもしれませんが、そこは塾生同士のパーソナリティを知り尽くした人間関係ができているので問題ありません。

添削の後は「モグモグタイム」。今回はいつもと違うメニュー「トッピングかにぱん」。ほんのり甘味のあるかにぱんにチーズやミルキー、かにかまを乗せてトーストするというアレンジパン。小論文でアタマを使ったあとにぴったりな軽食でした。


奉還町TERACO 現在新規入塾生募集中。詳しくは下記リンクをご参照ください。

無料体験可能です。お気軽にお問合せください。(電話086-奉還町TERACO 現在新規入塾生募集中。詳しくは下記リンクをご参照ください。


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学習塾「奉還町TERACO」探究の時間、今回は大阪とZOOMで繋ぎました。テーマは「コロナから考える「見えない誰かと政治」」。講師は、岡山大学大学院修士課程1年の 別木 萌果 さん。

たまには野村とは少し違った視点での問題提起、中学2年から高校3年までの受講生はそれぞれの立場で考えを深めました。

「見えない困っている人」のニーズに応えることは政治の大切な役割。では、意識しないと困っている人が「見えない」のはなぜなのか。

自身が「見えない困っている人」を目の前にしたとき、何ができるのか。

正解はありませんが、それぞれの考えを深める思考トレーニングをしました。



奉還町TERACOの兄弟塾「SGSG公務員講座」のご案内です。

主に高卒程度の公務員志望者のための少人数制講座を開講しています。

勉強が苦手でも大丈夫。公務員合格への最も近い道を案内します。


一般的な公務員講座は受験直前からの受講がメインですが、SGSG公務員講座では高校1年・2年生から受け入れています。勉強が苦手でもじっくりコツコツ取り組めば、望みの進路が拓けます!! 

詳しくはリンクをご覧ください。

TERACO探究力、オンラインで行いました。

今回のテーマは「有名になりたい!という夢を叶えるにはどうしたら良いか」というもの。

「高校生の力で世の中を変えるという価値創造を目指す」というビジョンを掲げる #おかやまJKnote の副代表であるぱーしもん千葉さん(高校3年生)の夢は「有名になる」こと。

しかし、漠然と「有名になりたい」といっても、何のために、どうやって、というものが見えてこなければ一歩も進みません。

そこで「有名になる」ためには「誰もやったことのない新しいものを創造し、そのことで社会に認知される」ことが必要なのではないか?という仮説を立て、議論を進めていくことにしました。

創造する=クリエイティビティ とは特別な才能をもった人のみが行えること、と思いがちです。事実、ぱーしもん千葉さんもそう考えていました。しかし、心理学者のチクセントミハイ氏の提唱する「創造性のシステムズモデル」の中にヒントが隠されていました。

それは、「自分の育った文化が独創的なアイデアを育てる」というもの。ぱーしもん千葉さんの「得意なこと」は「アイデアがぽんぽん出てくる」こと。ところがまだ有名になっていない一高校生がアイデアをぽんぽん出したところで目にとめる人はそんなに多くありません。そこで、フィールドと呼ばれる、ぱーしもん千葉さんが普段活動する場の中で、彼女の活動を「すごい!」と言ってくれる、力のある人(ゲートキーパーと呼ばれます)がぱーしもん千葉さんのアイデアにお墨付きを与えます。たとえば、ぱーしもん千葉さんが思い付きで描いたオリジナルイラストが、JKに支持されているインフルエンサーにSNS上で好意的なコメントと共に紹介されたとします。そうなると、ぱーしもん千葉さんのイラストは、「JK」という領域(ドメイン)の中に担ぎ出され、「新たな価値」の仲間入りします。すなわちこれが「創造」であり結果として「有名になる」ことに繋がります。

さぁ、ぱーしもん千葉さん、明日からどう行動していきますか??

というような議論をしました。

TERACO探究力では、大学で学ぶレベルの話を自分に関連した具体例に落とし込んで対話をすすめていきます。大学のAO入試や推薦入試に向けてのトレーニングに最適です。お問合せは info@nomutai.net までお気軽に。

コロナ休校で生活リズムが崩れていませんか?

学校が休みでも朝起きて午前中から活動する習慣は続けてください。

奉還町TERACOではゆるーくオンラインのバーチャル学習塾を開設します。

LINE WORKSを使ったオンライン学習塾の在り方を研究しており、そのお試しバージョンです。

10:00~12:00 ビデオ通話をしながら、それぞれの課題に取り組みます。休憩時間もきっちりとってます。短時間でもみんなで集中して勉強し、午後の時間を有意義に使いましょう。

奉還町TERACO のむたい先生とみぎちゃん先生もスタンバイしています。

コアタイムの10:00~12:00以外でもトーク機能で参加者同士のコミュニケーションがとれます。

開催日 4/23(木) 24(金) 27(月) 28(火) 30(金)

開催時間 10:00~12:00

対象 中学生(ご希望があれば小学生や高校生も参加可能)

参加方法 

メール migi@sgsg.work に生徒氏名、中学校名、学年、保護者氏名、保護者連絡先メールアドレス、電話番号をご記入の上送信してください。折り返しLINE WORKSに招待メールをお送りします。

TERACOではオンラインで授業を行っています。4月14日は「歴史から学ぶコロナ禍が原因で日本を破たんさせない方法」。

「80年周期説」という考え方があります。これは約80年ごとに大きな変動が起こるというものです。

例えば、明治維新前後(1865~1868年あたり)の80年後は第二次世界大戦の敗戦(1945年)、80年前は寛政の改革(1787年~)が起こっています。

その考えをあてはめると、敗戦から80年後の2025年に経験したことのない大変動、それも破たんに近いおおきな動きがやってくるのではないかと。

『日本は80年周期で破滅する』の著書である北見昌朗氏は、「破滅→復興→発展→衰退→破滅」のサイクルが80年ごとに起きると主張しています。

そして、衰退期に入った後、破滅期の15年ほど前から災害、政治不安、外患などが重なってくると。


この説に(1865-1945)と(1945-2025)をあてはめるとこのようになります。


詳しい解説は省きますが、今年2020年は破滅が予想される2025年の5年前。

敗戦した1945年の5年前は1940年。対米英戦がいよいよ避けられない状況になった頃です。その後の5年間でどうなったのかは歴史の教科書に書いてある通り。

長くなりましたが、ここからが問いです。

2020年から2025年、1940年から1945年の失敗を繰り返さないために、我々はどのように動けば良いのか。

2010年代から2020年、1930年代から1940年までの国内情勢、外交を比較しながら考えてみましょう。


この問いに「確かな正解」はありません。歴史を学ぶことは未来を予測すること。不確実な未来の針路は歴史にあり。そのようなことを考える授業でした。


TERACO言語化力では学習メンターとしてのコーチングを行います。現在、コロナ対策として、対面での面談をオンラインに切り替えています。

主としてLINE通話を使い、学習計画の進捗確認、現段階での進路志向の共有と深堀り作業、自己の思考の言語化のための壁打ちなどを行っています。

まだまだ先の見えない状況ですが、オンラインであってもサポートの質を維持しながら運営を続けています。


SGSGの学習塾、奉還町TERACOのプログラムのひとつ「TERACO探究力」ではオンラインによる授業公開を行います。

4/7(火)19:00~19:45 

「わからないものは怖い 歴史に学ぶコロナ禍とのメンタル的つきあい方」

なぜお化け屋敷は怖いのか? なぜ地雷原は怖いのか? なぜハンセン病患者は差別されたのか? 「放射能はうつる」騒動がもらたしたもの などを題材に、コロナ禍にメンタルで負けない方法を参加者で考えていきます。

このテーマに「明確なゴール」や「正解」はありませんし、白黒はっきりつけるディベートでもありません。参加塾生の思考プロセスを大切にしています。

この授業は塾生以外の人にも公開します。発言はできませんが、コメント参加は可能です。

YouTube「のむたい先生チャンネル」からお送りします。

下記のリンクよりご覧ください。

3月24日~27日、奉還町TERACO春季無料体験に合わせ、教職を目指す大学生企画による「春のまなび場・あそび場」を行いました。

コロナ休校により、学校に行けなくなってもうすぐ1カ月。オフラインの集いの場を大学生が提供します。

やることは基本自由。私の教育方針である「みんないっしょに違うことをする」に基づき、入学予定の高校からの課題をする新高1生、学校で実施されず持ち帰りになったテストをする小学生、留学生といっしょに英語を勉強する小学生、息抜きに近所の公園でなわとびしたり鉄棒したり。

中学生は商店街のアーケードにスクリーン立てて大画面でゲームして、近所のお年寄りもおも「賑やかでええの~」とニッコリ。

「勉強しなさい、いい点を取りなさい」と言っても「勉強をするフリ」をして終わりです。学びに向かう力の養成は「自分の好きなことをとことんさせる」ことにあると思っています。好きなことを極めようとすると、子どもは自然と「学ばなければいけないこと」を見つけます。しかし、大人には子どもが「必要とする学び」を見つける瞬間に気づけない。大人の経験則とくに成功体験が目くらましになっているんですね。

教室に10人の子どもがいれば10通りの学びの欲求、ゴール、ゴールに向かうための道があります。ゴール到達のスピードも当然10通り。


マスコミのみなさまにも興味を持っていただき、

山陽新聞、読売新聞、瀬戸内海放送、テレビせとうち、岡山放送、oniビジョンに取材いただきました。


「TERACO探究力」のプログラムでは「20×20」というユニークな方法でプレゼンテーションの指導を行っています。

3月は、今年度の探求学習のまとめの月、塾生それぞれが設定したテーマの報告を行います。

報告は「20×20」という方法でやってもらいます。

「20×20」とは「1枚あたり20秒で20枚のスライドを使って」プレゼンを行うものです。


上手なプレゼンテーションは短い時間で自分の言いたいことをコンパクトに伝えること。そのためのトレーニングとして以下のルールでプレゼンテーションを行います。

・スライドを20枚準備する

・スライド1枚あたりに使える時間はきっちり20秒

・ひとりあたりの持ち時間は「20枚のスライド×1枚あたり20秒」の合計400秒。

・スライドの枚数・プレゼンの時間は、多くも少なくもできない


1枚20秒、合計400秒という制約で自分の言いたいことを相手に伝えることができるか。シンプルですがとても緊張感あるプレゼンテーションです。



この手法は「ペチャクチャナイト」というイベントの方法を参考にしています。岡山でも10年ほど前にペチャクチャナイトイベントが行われており、当時私も400秒プレゼンに挑戦しました。自分の好きなこと、得意なことであればあるほど言葉数が多くなり長時間話したくなってしまうもの。でも、自分の言いたいことすべて聞き手が求めていることなのか?「自分が言いたいだけ」のしゃべり散らかし自己満プレゼンになっていないだろうか?

ペチャクチャナイトの手法を使った「20×20」に慣れていくと、「聞いてて気持ちの良い」プレゼン力を身につけることができます。


奉還町TERACO探究力 は毎週火曜日に開講しています。3/24、31、4/7は17:00~19:00 4/14~は18:00~20:00 見学・無料体験可能です。希望者は お問合せフォーム よりお申込みください。

コーチのサポートで「20×20」組み立てます

コロナ休校支援 高校入試対策会、マスク&消毒という配慮の下、少人数ながら開催しました。

#おかやまJKnote 高校生も面接対策などでヘルプ。

中学生と話していたこと。

「オンライン教材、たくさんあるけど実際自分たちがやるかと言われると・・・やらないね。」

そんな「オンライン慣れ」していない子の場としてのニーズがあればと思い開設しています。

午前中に実施するのも、学校が休みのために日常生活のバランスが崩れがちになるのを防ぐため。午前、SGSGでリズムを整えて午後それぞれの場で勉強を進める。そんな狙いもあります。

1日目の様子、NHKとKSBに取り上げていただきました。3月4日、5日、6日引き続き実施します。

コロナウイルス拡大防止に伴う中学校の休校措置を受け、下記の通り、高校入試を控えた

中学3年生向けの高校入試対策会を無料で提供します。

日 時  3月3日(火)、4日(水)、5日(木)、6日(金)10:00~12:00 ※時間内入退場自由

場 所  SGSG (岡山市北区奉還町3-1-30)

内 容  高校入試過去問の質問、面接練習  

持参物  高校入試のための教材(過去問など)、マスク、お茶

費 用  無料

定 員  各日15名

申込方法 申し込みフォーム に必要事項をご記入の上、送信してください。

【対策会内容】

・過去問など参加者の質問に答える形式。希望者には面接練習を行います。

・「#おかやまJKnote」の先輩高校生から入試のアドバイスをもらえます。

【講師】

野村泰介(一般社団法人SGSG理事長 / 中国学園大学子ども学部特任講師 / 元高校教諭)

教員志望の大学生ボランティア