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8月17日から20日、奉還町SGSGで「朝の学習会」開催します。

岡山市内の学習塾でおそらく最も早い朝の7時30分開講。

夏休みも終盤戦、宿題が終わっていない、規則正しい生活リズムを取り戻さないと・・というニーズにお応えします。

早朝学習塾、今回は試行実施のため、受講料無料で行います。

対象は小学生~中学生。各回定員がありますが、まだまだゆとりがあります。参加ご希望の方は申し込みフォームにて必要事項を送信してください。

中学生・高校生の期末考査が終わりました。奉還町TERACOではテスト後の振り返りをしつつ、緊張感いっぱいだったテストモードを少しゆるめてブレイクタイム。

教室に業務用かき氷機がやってきたので、休憩時間に先生が塾生に振舞いました。


奉還町TERACO、先生も塾生も、優しく、時に厳しく、家族のような雰囲気で「学びの習慣」づくりのお手伝いをします。

見学・体験ご希望の方は

メール  info@nomutai.net

電話  086-8972-476 (担当:野村) までお気軽に。



奉還町TERACOは自由なスタイルの塾です。「みんないっしょに違うことをする」

期末テストが近づいてきた中、勉強計画を練る生徒、ひたすら問題演習に取り組む生徒、


そのような中で面白い学びとなったのが「雑談力」を鍛えるワーク。

期末考査の準備が必要ない生徒同士で「自分だけが持っているだろう知識」を「相手に共感されるように」話すことを目的で雑談会を行いました。


良い雑談をする人は、ただ知識を持っているだけではありません。聞き手のニーズをくみ取り、話題の選択、話尺の調整、間の取り方などに気を配る必要があります。

本日はこのようなテーマが出ました。

・世界史上でアダ名をつけられた王様

・古墳時代の天皇の年齢がとんでもない

・いまどきの高校生はテレフォンカードを「テレカ」と略さない

・自分の通っている学校の校章の由来

一見、ムダ話をしているような雑談も、戦略的に扱えばとても良いコミュニケーションとなります。


今日のモグモグタイムは、スタッフ右ちゃん先生の手作りおにぎり。学びに疲れた頭に、適度なしょっぱさがたまりません。



奉還町まで通うのは難しいけど、TERACO流の学習相談を受けたいというご要望にお応えし、ZOOMを使った有料オンライン個別指導・相談「セカンドオピニオンティーチャー」始めました。

小学校~中学校 学校での学びに違和感を持つ、登校し辛い、学びや生活に強いこだわりを持つ、親や先生以外の大人のアドバイスを受けたい、個人に合わせた学習プランを考えたい、などニーズに合わせた指導・相談をお受けします。

指導・相談料は、1回40分2500円で、単発でのご利用、月2回、週1回など定期でのご利用なども可能です。

指導・相談は代表、野村泰介が行います。指導曜日・時間は個別に相談ください。

現在、数名、定期ご利用の方がいらっしゃいます。あと2・3名の受け入れが可能ですので、お気軽にお問合せください。 


※高校生以上対象の大学受験対応の個別指導とは別体系のプログラムです

学習塾TERACO「探究」の時間、5/26より完全オフラインに戻しました。

今回は「小論文グループ添削」。小論文指導というと、個別に添削を行うのが王道ですが、TERACOではそれぞれの書いた文章をプロジェクタに映しながら、受講者全員で添削する「グループ添削」という授業を行っています。

中学2年生から高校3年生まで「オンライン授業のこれから」という共通テーマで書いたものを、

・言葉の選び方

・文章構成

・考察

と発達段階に応じた問いを立て、異学年で議論しました。

自分の書いた文章をプロジェクタで他の人に見てもらうというのは慣れないと抵抗を感じるかもしれませんが、そこは塾生同士のパーソナリティを知り尽くした人間関係ができているので問題ありません。

添削の後は「モグモグタイム」。今回はいつもと違うメニュー「トッピングかにぱん」。ほんのり甘味のあるかにぱんにチーズやミルキー、かにかまを乗せてトーストするというアレンジパン。小論文でアタマを使ったあとにぴったりな軽食でした。


奉還町TERACO 現在新規入塾生募集中。詳しくは下記リンクをご参照ください。

無料体験可能です。お気軽にお問合せください。(電話086-奉還町TERACO 現在新規入塾生募集中。詳しくは下記リンクをご参照ください。


無料体験可能です。お気軽にお問合せください。(電話086-8972-476)

学習塾「奉還町TERACO」探究の時間、今回は大阪とZOOMで繋ぎました。テーマは「コロナから考える「見えない誰かと政治」」。講師は、岡山大学大学院修士課程1年の 別木 萌果 さん。

たまには野村とは少し違った視点での問題提起、中学2年から高校3年までの受講生はそれぞれの立場で考えを深めました。

「見えない困っている人」のニーズに応えることは政治の大切な役割。では、意識しないと困っている人が「見えない」のはなぜなのか。

自身が「見えない困っている人」を目の前にしたとき、何ができるのか。

正解はありませんが、それぞれの考えを深める思考トレーニングをしました。



奉還町TERACOの兄弟塾「SGSG公務員講座」のご案内です。

主に高卒程度の公務員志望者のための少人数制講座を開講しています。

勉強が苦手でも大丈夫。公務員合格への最も近い道を案内します。


一般的な公務員講座は受験直前からの受講がメインですが、SGSG公務員講座では高校1年・2年生から受け入れています。勉強が苦手でもじっくりコツコツ取り組めば、望みの進路が拓けます!! 

詳しくはリンクをご覧ください。

TERACO探究力、オンラインで行いました。

今回のテーマは「有名になりたい!という夢を叶えるにはどうしたら良いか」というもの。

「高校生の力で世の中を変えるという価値創造を目指す」というビジョンを掲げる #おかやまJKnote の副代表であるぱーしもん千葉さん(高校3年生)の夢は「有名になる」こと。

しかし、漠然と「有名になりたい」といっても、何のために、どうやって、というものが見えてこなければ一歩も進みません。

そこで「有名になる」ためには「誰もやったことのない新しいものを創造し、そのことで社会に認知される」ことが必要なのではないか?という仮説を立て、議論を進めていくことにしました。

創造する=クリエイティビティ とは特別な才能をもった人のみが行えること、と思いがちです。事実、ぱーしもん千葉さんもそう考えていました。しかし、心理学者のチクセントミハイ氏の提唱する「創造性のシステムズモデル」の中にヒントが隠されていました。

それは、「自分の育った文化が独創的なアイデアを育てる」というもの。ぱーしもん千葉さんの「得意なこと」は「アイデアがぽんぽん出てくる」こと。ところがまだ有名になっていない一高校生がアイデアをぽんぽん出したところで目にとめる人はそんなに多くありません。そこで、フィールドと呼ばれる、ぱーしもん千葉さんが普段活動する場の中で、彼女の活動を「すごい!」と言ってくれる、力のある人(ゲートキーパーと呼ばれます)がぱーしもん千葉さんのアイデアにお墨付きを与えます。たとえば、ぱーしもん千葉さんが思い付きで描いたオリジナルイラストが、JKに支持されているインフルエンサーにSNS上で好意的なコメントと共に紹介されたとします。そうなると、ぱーしもん千葉さんのイラストは、「JK」という領域(ドメイン)の中に担ぎ出され、「新たな価値」の仲間入りします。すなわちこれが「創造」であり結果として「有名になる」ことに繋がります。

さぁ、ぱーしもん千葉さん、明日からどう行動していきますか??

というような議論をしました。

TERACO探究力では、大学で学ぶレベルの話を自分に関連した具体例に落とし込んで対話をすすめていきます。大学のAO入試や推薦入試に向けてのトレーニングに最適です。お問合せは info@nomutai.net までお気軽に。

コロナ休校で生活リズムが崩れていませんか?

学校が休みでも朝起きて午前中から活動する習慣は続けてください。

奉還町TERACOではゆるーくオンラインのバーチャル学習塾を開設します。

LINE WORKSを使ったオンライン学習塾の在り方を研究しており、そのお試しバージョンです。

10:00~12:00 ビデオ通話をしながら、それぞれの課題に取り組みます。休憩時間もきっちりとってます。短時間でもみんなで集中して勉強し、午後の時間を有意義に使いましょう。

奉還町TERACO のむたい先生とみぎちゃん先生もスタンバイしています。

コアタイムの10:00~12:00以外でもトーク機能で参加者同士のコミュニケーションがとれます。

開催日 4/23(木) 24(金) 27(月) 28(火) 30(金)

開催時間 10:00~12:00

対象 中学生(ご希望があれば小学生や高校生も参加可能)

参加方法 

メール migi@sgsg.work に生徒氏名、中学校名、学年、保護者氏名、保護者連絡先メールアドレス、電話番号をご記入の上送信してください。折り返しLINE WORKSに招待メールをお送りします。

TERACOではオンラインで授業を行っています。4月14日は「歴史から学ぶコロナ禍が原因で日本を破たんさせない方法」。

「80年周期説」という考え方があります。これは約80年ごとに大きな変動が起こるというものです。

例えば、明治維新前後(1865~1868年あたり)の80年後は第二次世界大戦の敗戦(1945年)、80年前は寛政の改革(1787年~)が起こっています。

その考えをあてはめると、敗戦から80年後の2025年に経験したことのない大変動、それも破たんに近いおおきな動きがやってくるのではないかと。

『日本は80年周期で破滅する』の著書である北見昌朗氏は、「破滅→復興→発展→衰退→破滅」のサイクルが80年ごとに起きると主張しています。

そして、衰退期に入った後、破滅期の15年ほど前から災害、政治不安、外患などが重なってくると。


この説に(1865-1945)と(1945-2025)をあてはめるとこのようになります。


詳しい解説は省きますが、今年2020年は破滅が予想される2025年の5年前。

敗戦した1945年の5年前は1940年。対米英戦がいよいよ避けられない状況になった頃です。その後の5年間でどうなったのかは歴史の教科書に書いてある通り。

長くなりましたが、ここからが問いです。

2020年から2025年、1940年から1945年の失敗を繰り返さないために、我々はどのように動けば良いのか。

2010年代から2020年、1930年代から1940年までの国内情勢、外交を比較しながら考えてみましょう。


この問いに「確かな正解」はありません。歴史を学ぶことは未来を予測すること。不確実な未来の針路は歴史にあり。そのようなことを考える授業でした。


TERACO言語化力では学習メンターとしてのコーチングを行います。現在、コロナ対策として、対面での面談をオンラインに切り替えています。

主としてLINE通話を使い、学習計画の進捗確認、現段階での進路志向の共有と深堀り作業、自己の思考の言語化のための壁打ちなどを行っています。

まだまだ先の見えない状況ですが、オンラインであってもサポートの質を維持しながら運営を続けています。


SGSGの学習塾、奉還町TERACOのプログラムのひとつ「TERACO探究力」ではオンラインによる授業公開を行います。

4/7(火)19:00~19:45 

「わからないものは怖い 歴史に学ぶコロナ禍とのメンタル的つきあい方」

なぜお化け屋敷は怖いのか? なぜ地雷原は怖いのか? なぜハンセン病患者は差別されたのか? 「放射能はうつる」騒動がもらたしたもの などを題材に、コロナ禍にメンタルで負けない方法を参加者で考えていきます。

このテーマに「明確なゴール」や「正解」はありませんし、白黒はっきりつけるディベートでもありません。参加塾生の思考プロセスを大切にしています。

この授業は塾生以外の人にも公開します。発言はできませんが、コメント参加は可能です。

YouTube「のむたい先生チャンネル」からお送りします。

下記のリンクよりご覧ください。