溶けてしまう1万円

現金をずっと持ち続けると溶けていく・・

1万円札の肖像画は福沢諭吉ですが、日本で初めて1万円札がはっこうされたのは今から62年前の1958年のこと。今よりサイズが大きくデザインもなんだか威厳があります。(40代以上の人は記憶にあるはず)

さて、聖徳太子の1万円札が発行されたころ、ラーメン1杯45円くらい。現在は700円くらいと考えると、1958年は1万円あればラーメン222杯食べられました。ところが現在だと14杯で終わり。ラーメンのモノサシだけで測ることはできませんが、62年の間で、1万円札の価値は大きく下がってしまいました。

そう、現金は、物価が上がってしまうと、ただ持っているだけで価値が下がる、すなわち溶けてしまうんです。

では、お金を溶かさないためにはどうすればよいのか??

そんな話を「お金の教室」ではしています。

次回から株の勉強に入ります。今回は準備運動ということで、10日分の新聞を比較して、気になる会社の株価の変動を調べてみました。

理論と実践が同時に学べる「お金の教室」。現在、受講生を募集中です。小中学生向けのスタンダードコース、中学生以上大人向けのアドバンスコース、それぞれの興味関心に合わせてカリキュラムを準備しています。

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奉還町TERACO

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