400秒のプレゼンテーション

「TERACO探究力」のプログラムでは「20×20」というユニークな方法でプレゼンテーションの指導を行っています。

3月は、今年度の探求学習のまとめの月、塾生それぞれが設定したテーマの報告を行います。

報告は「20×20」という方法でやってもらいます。

「20×20」とは「1枚あたり20秒で20枚のスライドを使って」プレゼンを行うものです。


上手なプレゼンテーションは短い時間で自分の言いたいことをコンパクトに伝えること。そのためのトレーニングとして以下のルールでプレゼンテーションを行います。

・スライドを20枚準備する

・スライド1枚あたりに使える時間はきっちり20秒

・ひとりあたりの持ち時間は「20枚のスライド×1枚あたり20秒」の合計400秒。

・スライドの枚数・プレゼンの時間は、多くも少なくもできない


1枚20秒、合計400秒という制約で自分の言いたいことを相手に伝えることができるか。シンプルですがとても緊張感あるプレゼンテーションです。



この手法は「ペチャクチャナイト」というイベントの方法を参考にしています。岡山でも10年ほど前にペチャクチャナイトイベントが行われており、当時私も400秒プレゼンに挑戦しました。自分の好きなこと、得意なことであればあるほど言葉数が多くなり長時間話したくなってしまうもの。でも、自分の言いたいことすべて聞き手が求めていることなのか?「自分が言いたいだけ」のしゃべり散らかし自己満プレゼンになっていないだろうか?

ペチャクチャナイトの手法を使った「20×20」に慣れていくと、「聞いてて気持ちの良い」プレゼン力を身につけることができます。


奉還町TERACO探究力 は毎週火曜日に開講しています。3/24、31、4/7は17:00~19:00 4/14~は18:00~20:00 見学・無料体験可能です。希望者は お問合せフォーム よりお申込みください。

コーチのサポートで「20×20」組み立てます

奉還町TERACO

「みんないっしょに違うことを学ぶ」-塾生に個別最適化されたプログラムによる「基礎」「探究」「個別」の3つのコースでそれぞれのゴールを目指す学習塾。岡山市北区奉還町3丁目「SGSG」に教室開設。

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