質問しやすい環境作り

TERACO探究、中学2年生から高校3年生までが同時に授業を受けています。探究に関しては初心者が多い現グループ、今日も「新聞1面から見る私のギモン」。

新聞1面トップ記事は、自民党総裁選挙に3人が立候補見込みだという記事が。

・なんで総裁になると総理大臣になるの?

・総理大臣と首相の違いは?

・総裁選挙に投票できる人って誰?

・自民党ってどんな人が支持してるの?

・自民党の考えと違う人はどんなグループにいるの?

・そもそも話が大きすぎてよくわからない、政治って何なの??

・自分の生活の身近な問題を見てくれる地方議会の政治家の方が親しみがわく

・地方議員さんに話したことが議会で質問されたりすると「参加してる感」あるよね

と、飛び石を踏むように質問・意見がポンポン出てきます。ファシリテーターである野村は、飛んできた質問をキャッチし、答えられそうな生徒にパス回し。


質問を出しやすい環境作りは探究の授業を行う上でとても重要です。

モグモグタイムとしてホットドッグやビッグカツドッグを口にしながらリラックスしてディスカッションする雰囲気作りをしています。






奉還町TERACO

「お金と上手につきあえる人は学力も上がる」をコンセプトに「お金の教室」「学力の教室」の2つのプログラムにより進路選択を主体的に考え、目標達成のために努力する姿勢が身につく学習塾。岡山市北区奉還町3丁目「SGSG」に教室開設。

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